世界の流行語2025を紹介。アメリカは「67(シックス・セブン)」(Dictionary.com選出)。イギリスは「rage bait(怒りのエサ)」(オックスフォード辞典選定)。人の怒りをあえて煽るようなSNSなどが社会問題になったから。韓国は「ピョンドンブルゴ(絶え間ない変化)」。去年、戒厳令が出され政権交代など激動の1年だったことが分かる。中国は「靭性(回復力・粘り強さ)」。アメリカからの関税戦争を仕掛けられても粘ったと称えるようなニュアンス。ロシアは「パベータ(勝利)」。対ドイツ勝利80年、ウクライナと係争中ということもあり選ばれた。
