東京ー大阪間などを走行する桃太郎は少ない電力で荷物を運ぶJR貨物のエース、他のJR電車と違うのが機関車であること。JR貨物各社の電車は複数の動力車両を同時に使って走らせるがJR貨物車両は先頭だけで走行、一般的な電車は全長約200mで総重量約300キロだが貨物列車は全長540mで総重量1400トンだが運転士1人で運ぶ。桃太郎の運転は独特だといい、後ろに重たい荷物があるので動く・停まるが大変で衝撃を与えないスムーズな運転が大事となる。スピードを調節するノッチと呼ばれる目盛りが通常5のところ18あり1目盛りずつ進めるという。勾配やカーブをいかしブレーキをできるだけかけないようにしているためJR貨物の運転士は長距離線路を完全に覚えている。ブレーキは約1kmからゆっくりかけていくということ。変わった桃太郎としてコンテナ車を押す車両紹介。全国には引っ張るにはきつい坂がありその坂を桃太郎が押していくということ。
