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「ENEOS」 のテレビ露出情報

国内最大級の製油所「ENEOS根岸精油所」。近くには積んできた原油を下ろす桟橋。原油はパイプを通って製油所まで運ばれる。タンカーには海外用の超大型(340m)と国内用の大型(250m)がある。危険物でもある原油を大量に運ぶため、乗船時には徹底した静電気除去が求められる。通常の撮影機材は甲板への持ち込みNG。大型タンカーの容量は12万kL(ドラム缶60万本分)。船のほとんどはタンクだが地上6階・地下4階の建物は船員の居住スペース。
原油を運ぶタンカーの内部を取材。荷役制御室は原油をタンカーから送り出す作業を管理。安全確認は二重。地下は機関室。エンジンは1万700馬力。原油を送り出すポンプに必要な巨大ボイラーもある。最上階は操舵室。広い海域での航海は自動操縦。船員は総勢21名。甲板部(11人)は原油の揚げおろし作業などを担当。航行中は原油パイプの腐食などを毎日チェック。機関部(6人)はエンジン・ポンプの維持管理を担当。司厨部(3人)は全船員の食事を担当。
原油を運ぶタンカーの内部を取材。この日は喜入基地(鹿児島)から根岸製油所(神奈川)までの3日間の航行の1日目。唯一の女性船員・小倉夕芽さんは21歳。部屋はビジネスホテルのような間取り。各部屋にシャワー、トイレあり。所属は調理担当の司厨部。部内で一番の若手。タンカー内は火気厳禁、電気加熱の大型器具で調理する。起床は朝5時半。自由時間は夜6時半~10時半。小倉さんがここで働くようになったきっかけは東日本大震災。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月8日放送 20:54 - 22:24 テレビ朝日
タモリステーション(オープニング)
国内最大級の製油所「ENEOS根岸精油所」。原油タンクは最も大きいもので高さ23m、直径82m。入っているのは中東などの海外から運ばれてきた原油。10万世帯が1年間に使う分に相当。原油は様々な素材の原料となる。タンクは浮き屋根式で、屋根が原油で浮いているため原油の増減により上下する。原油が密閉されているので可燃性ガスの蒸発を防ぐ。漏れたときのため、周囲は土手[…続きを読む]

2026年5月17日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
宇宙から見たナフサショック、「調達急ぐ日本」の最前線。日本の経済の要である原油を運ぶタンカーの状況は、東京大学大学院・渡邉英徳教授によると約20隻が日本に向かっている。危険な海域を抜けるため位置情報の信号を切って行動を隠すタンカーもいるという。迂回ルートなどを使うことでコストが上がり、原油価格が上る可能性が。

2026年5月16日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
米中首脳会談についてセアダット駐日イラン大使は「中国は非常に重要な役割を果たすことができると考えている。中国はイランにとって極めて重要な国でありパートナーだ。今回の会談の成果が今起きているあらゆる問題の進展につながることを期待している」と述べた。イランにとって中国は最大の貿易相手国、イラン産原油の9割を中国が購入。現在停戦状態にあるアメリカとイランだが、トラ[…続きを読む]

2026年5月15日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
ENEOSグループの原油タンカーがホルムズ海峡を通過した。通過したのはENEOSホールディングスの子会社が運航する原油タンカー「ENEOS ENDEAVOR」。日本の約1日分の消費量にあたる原油200万バレルほどを積載しているとみられる。日本関連の原油タンカーがホルムズ海峡を通過したのは2隻目となる。

2026年5月15日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE5:00 Headlines
石油元売り大手「ENEOS」が関係する原油タンカーがホルムズ海峡を通過した。子会社が保有する「エネオス エンデバー」で、順調に進めば5月末から6月初旬に日本に到着予定。日本人4人が乗船し原油190万バレルを積載しているとみられる。日本政府は通航料は支払っていないとしている。

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