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「エナジーフロー」 のテレビ露出情報

鈴木は今期待している電池について、ナトリウムイオン電池と答えた。その理由に原料はナトリウムで資源も豊富。既存のリチウムイオン電池の製造設備も活用できるのも特徴だと答えた。またマイナス30度以下の低温環境でも作動することができる。国内では太陽光発電所の蓄電設備に使用されるなど、期待される。世界市場で中心を担っているのはリチウムイオン電池。市場規模は25年の23兆円から、10年後には2倍に成長する見込み。その生産量の8割以上が中国。次世代電池の一つとして期待される空気電池の可能性に、伊藤さんは海外ではスタートアップを中心に沢山のプレーヤーがいるという。そのプレーヤーに触媒を提供するビジネスも考えられると語った。またそのライバルの数について、レアメタルを使わない触媒としての量産レベルでは抜きん出ていると答えた。

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