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「EPS」 のテレビ露出情報

三井住友DSアセットマネジメントの市川氏のきょうの日経平均の予想レンジは42200円~42800円。アメリカ株が総じて底堅く推移していることもあり、大きな崩れには至っていない。きょうはエヌビディアの決算を受け、半導体関連銘柄の動きが注目される。注目ポイントは「日本株の上昇基調を支える投資主体」。日経平均は東証が資本コストや株価を意識した経営を企業に要請して以降、直近まで50%を超えて上昇している。海外投資家は日本企業の資本効率改善期待などから日本株を着実に買い越してきたが、アベノミクス相場当時と比べると海外投資家の日本株買いはやや控えめ。事業法人は海外投資家よりも日本株を積極的に買っており、その勢いはアベノミクス相場当時の海外投資家に匹敵する。主に自社株買いと思われ、企業の株主還元強化が進んでいると判断される。足元で日経平均のPERが上昇する一方、EPSは低下していることに注意が必要。直近の日経平均最高値更新は期待先行によるものと考えられ、いったん調整売りに押されても違和感はない。トランプ関税の不確実性の低下が続けば秋の中間決算でEPSの改善も期待され、日経平均は年末にかけて上昇基調を維持し、年末44200円程度での着地は可能と考えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
きょうのゲストは野村證券・岡崎康平。岡崎氏は日本株の下落について「額としてみるとかなり大きいが率で見てもそんなに小さくはない。日経平均に対してTOPIXでみると下げ幅はかなり限定的になっているので、半導体が大きく動かしたという解釈になる。」などと述べた。EPSの上昇とPERについてグラフで解説した。

2026年4月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
野村グループ・関原奈央による解説。トランプ大統領がホルムズ海峡封鎖でも軍事作戦を終える用意があると側近に伝えていたと報じられたことで、主要指数は取引開始から上昇した。またイラン大統領が「戦争を終わらせる準備ができている」と発言したと報じられことで、両者の戦闘終結に向けた姿勢を好感する形で上げ幅を拡大した。今後についてイラン大統領は「侵略の再発防止に不可欠な補[…続きを読む]

2026年2月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテきょうのマーケット
岩井コスモ証券・林卓郎が解説。日経平均予想レンジは53300~53800円。注目ポイントは「日米PERが接近」。TOPIX予想PERは節目の20倍前後に上昇し、S&P500予想PERはとの差は過去5年間で最も接近している。予想EPSは日本は横ばいに近い鈍い状況。TOPIX500採用企業の純利益合計についても伝えた。

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