EQT次期グローバル会長のジャン・エリック・サラタ氏にインタビュー。サラタ氏はベネッセホールディングスの非公開化を進めたほか、フジテックもTOB株式公開買い付けを実施し上場廃止となる見込み。EQTは1994年にスウェーデンで設立され、過去5年間の資金調達ランキングでは世界第2位、日本には2021年に参入したばかり。サラタ氏は「日本市場では投資家改革コーポレートガバナンスの革命が起きている。コーポレートガバナンス改革の枠組みがクリアで投資家から見て素晴らしい」「今後5年で約200億ドル(3兆円)投資する可能性がある」などと語った。
