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「F-35A戦闘機」 のテレビ露出情報

中国による尖閣諸島への領海侵入や北朝鮮の核、ミサイル開発問題など、日本の安全保障は緊迫の度合いを深めている。航空自衛隊の基地にある無人偵察機「グローバルホーク」を運用する偵察航空隊の内部をメディアとして初取材した。青森県三沢市にある航空自衛隊三沢基地を拠点に活動する偵察航空隊。2022年に、130人態勢で編成された新しい部隊だ。日本周辺の警戒監視や情報収集を行っているとみられる。部隊が運用するグローバルホークは、アメリカ製で、1機あたりの値段は約170億円。パイロットは、地上から衛星通信などを介して機体を操縦する。グローバルホークは、戦闘機3機分の横幅があり、長い翼を活かして、約36時間の飛行が可能だ。従来の偵察機より、広範囲の情報収集が可能となった。グローバルホークの製造に関わった企業の技術者もいて、部隊は、アメリカ側のサポートを受けている。パイロットは、モニターを前に、キーボードとマウスを使って操縦する。飛行経路は、事前に入力してある。離陸の際は、機体の後ろにホークアイという車両がついて、操縦資格を持った隊員などが周囲の状況をパイロットに伝える。必要があれば、パイロットは、マウスの操作で機体を停止させることができる。離陸後は、設定した経路を飛行するが、他の航空機には注意が必要で、針路を任意の進行方向に変えることもできる。パイロットは皆、有人機で空を飛んだ経験がある。パイロットは、交代できるため、フライト中に食事や休憩をとることができ、撃墜されても搭乗員が死ぬことはない。整備なども、アメリカ側と一緒に行っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年6月6日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
韓国は今月4日、北朝鮮と2018年に結んだ軍事合意の効力の全面停止を決定した。効力の停止決定後実施された韓米合同軍事演習に米国の戦略爆撃機B1が参加した。B1を護衛するのは韓国空軍のF-15K戦闘機。B1は精密誘導爆弾を韓国内の射撃場に投下する訓練を行った。米国軍の戦略爆撃機が朝鮮半島の周辺に展開されるのは今年に入って2回目。今回の韓米軍事演習は北朝鮮が韓国[…続きを読む]

2024年6月6日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
韓国国防省によると米韓合同訓練はきのう朝鮮半島上空で行われ、アメリカ軍の戦略爆撃機「B-1B」や韓国軍のステルス戦闘機「F-35A」などが参加した。訓練では戦略爆撃機が約7年ぶりに精密誘導爆弾を投下したとのことで、ミサイルや汚物入りの風船などで挑発する北朝鮮を牽制する狙いがあるとみられる。緊張が高まる中での訓練に、北朝鮮がどう対応するか注目される。

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