FIFAワールドカップ2026の決勝のカードがアルゼンチン対スペインに決まった。スペインは今大会7試合で13得点1失点と鉄壁の守備を誇る。準決勝でもフランスを相手に得点を許さず、ワールドカップ史上初となる1大会6度の無失点試合を成し遂げた。対するアルゼンチンは前回王者。メッシを中心に大会最多となる19得点を挙げている。今大会屈指の好カードの見どころを紹介。まずはバルセロナの新旧10番対決を紹介。スペインの注目はバルセロナで背番号10を背負うヤマル。スペイン代表の今大会初ゴールをマークするなどチームの攻撃を牽引する。アルゼンチンの注目もかつてバルセロナで13シーズン背番号を10を背負ってきたメッシ。39歳になった今もその技術は健在。今大会8ゴールをマークし、得点ランキングトップタイ。メッシは前回王者でMVPとなっており、2大会連続のMVPとなれば史上初となり、その快挙が期待される。また、得点王とアシスト王との3冠となればこちらも史上初となる。決勝戦は日本時間20日。
