バレーボール日本代表の石川祐希に、競技人生のターニングポイントを語ってもらった。2014年韓国で開催されたアジア大会で、石川は日本男子史上最年少で代表入り。準々決勝のインド戦で1-2に追い込まれた日本。窮地の第4セットで控えの石川がコートへ。すると次々とスパイクを決め、チーム3位の15得点。日本を逆転勝利に導いた。この大会で活躍できたことが、チームの中心を担うきっかけになったと思っているという。この経験を糧に成長を遂げ、今や日本代表エースに。6月にネーションズリーグ、9月に愛知で行われるアジア大会に挑む。
