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32年ぶりに日本開催となる「アジア大会 愛知・名古屋」。数々の名場面が生まれてきた国際大会。1998年のアジア大会で金メダルを獲得した高橋尚子は2年後、シドニー五輪でも金メダルを獲得。松山英樹は2010年のアジア大会14位だったが、翌年には三井住友VISA太平洋マスターズで史上3人目となるアマチュア優勝を果たした。多くのアスリートの転機となったアジア大会、TBSに眠る映像からそのターニングポイントを振り返る。
三浦知良が語る競技人生の転機。三浦は1990年のアジア大会で日本代表デビュー。その後、10年にわたり日本代表として戦い、歴代2位の55得点を記録。59歳の今も現役を続けるサッカー界のレジェンド。三浦が語った競技人生のターニングポイントは、1994年のアジア大会。三浦は当時27歳で日本代表の中心選手だった。準々決勝で韓国と対戦。先制したものの逆転された日本は、後半41分で同点に追いつく。後半ロスタイムで韓国がPKを獲得し得点、日本は準々決勝敗退となった。当時について三浦は「非常に悔しさがあったので僕らの成長のためにはすごくよかった大会」と話した。
バレーボール・石川祐希が語る競技人生のターニングポイント。2014年、人気はすさまじかったという。2019年の海外挑戦に密着。イタリアの生活を取材した。セリエAで腕を磨く。今年3月、聞いた。
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バレーボール日本代表の石川祐希に、競技人生のターニングポイントを語ってもらった。2014年韓国で開催されたアジア大会で、石川は日本男子史上最年少で代表入り。準々決勝のインド戦で1-2に追い込まれた日本。窮地の第4セットで控えの石川がコートへ。すると次々とスパイクを決め、チーム3位の15得点。日本を逆転勝利に導いた。この大会で活躍できたことが、チームの中心を担うきっかけになったと思っているという。この経験を糧に成長を遂げ、今や日本代表エースに。6月にネーションズリーグ、9月に愛知で行われるアジア大会に挑む。
競泳・池江璃花子に競技人生のターニングポイントを聞いた。池江は私の6冠阻止をしようと頑張っていたのはすごく伝わったんですけど、これは勝てるってレース前から思ったし、負ける未来が見えなかったと話した。2018年インドネシアで開催されたアジア大会。当時高校3年生の池江は次々と金メダルを獲得し、前人未到の6冠に輝いた。2023年アジア大会では2度目のターニングポイントとなった。
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池江璃花子は白血病を公表して4年、闘病生活を経て迎える2度目のアジア大会。思うような結果が出せずにいた。迎えた最終日、病を乗り越え銅メダルを獲得した。池江に歩み寄ったのは金メダルを取った中国の張雨霏。張雨霏は池江が6冠に輝いた時からライバルだった。今年9月、池江h3度目のアジア大会に挑む。
エンディング映像。
