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アジア大会 愛知・名古屋2026
アジア大会 愛知・名古屋2026の告知。
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100m次世代エース 柳田大輝(22)涙の先へ…屈辱からの600日
柳田大輝は、2025年の関東学生陸上競技対校選手権大会で追い風参考ながら9秒台を2度マークし、セイコーゴールデングランプリ陸上では元世界王者を破り優勝した。東京世界陸上でも活躍が期待されたが、100mのスタートラインに柳田の姿はなかった。
オープニング
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(#1005 柳田大輝)
100m次世代エース 柳田大輝(22)二刀流から開花 世界を捉えた4年間
柳田は、大学4年間で五輪1回、世界陸上には3回出場した。100mに専念したのは高3からで、走り幅跳びとの二刀流だった。初出場だった2020年のセイコーゴールデングランプリ陸上で100m5位入賞を果たしたことが転機になった。
柳田は大学2年で出場したアジア選手権で優勝し、2023年の世界陸上では初出場で準決勝に進出した。
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(#1005 柳田大輝)
100m次世代エース 柳田大輝(22)涙の先へ…屈辱からの600日
2024年のパリ五輪代表選考会で、柳田は1000分の5秒差で100m代表の座を逃した。4×100mリレーメンバーに選出され、エース区間の第2走を任された。予選を突破したが、決勝ではメンバーから外された。両親は小さな大会でも応援に駆けつけ、柳田の背中を押していた。その後連戦連勝の快進撃を見せた柳田だったが、東京世界陸上の代表権をかけた日本選手権でフライングにより予選で失格した。
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(#1005 柳田大輝)
100m次世代エース 柳田大輝(22)次こそ歓喜の涙を…絶望からの再出発
今年4月、柳田は次の舞台へと走り出していた。
柳田は、自分がへこんでても周りが応援してくれる、速く走ることで一番喜んでもらえるのが原動力、アジア大会では100mとリレー両方で金メダルを獲りたいと話した。
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