三浦知良が語る競技人生の転機。三浦は1990年のアジア大会で日本代表デビュー。その後、10年にわたり日本代表として戦い、歴代2位の55得点を記録。59歳の今も現役を続けるサッカー界のレジェンド。三浦が語った競技人生のターニングポイントは、1994年のアジア大会。三浦は当時27歳で日本代表の中心選手だった。準々決勝で韓国と対戦。先制したものの逆転された日本は、後半41分で同点に追いつく。後半ロスタイムで韓国がPKを獲得し得点、日本は準々決勝敗退となった。当時について三浦は「非常に悔しさがあったので僕らの成長のためにはすごくよかった大会」と話した。
