松尾の私物である時計を使い、低反発素材、高反発素材に落としたらどうなるのか比較。前者はゆっくり沈み込むことで力を分散させる。後者は弾力性に優れ、押し返すことで衝撃を和らげる。車のシート、ランニングシューズなどに向いているという。今回、高反発素材を仕込んだ靴下を履き、長田を除いた3人は足つぼマットでジャンプ10回に挑戦。続いて、長田が低反発素材を服の上に貼り、バレーのアタックの衝撃はいかほどか検証する。アタックはバレー経験者で、「ネーションズリーグ」の応援サポーターを務める原嘉孝が担当。長田曰く、吸収しきれない衝撃が伝わってきたという。低反発と高反発素材の組み合わせ、厚みの工夫が大事だという。
