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「FOOMA JAPAN 2024」 のテレビ露出情報

最新技術で人手不足の解決を目指す動きは外食業界にも広がっている。全国におよそ350店舗を展開する大阪王将・西五反田店。エビチリや五目あんかけ焼きそばなどいずれもリーズナブルな価格で味わえる数々の中華メニュー。調理しているのは「I−Robo」というロボット。スタッフの作業はボタンを押して表示された食材を入れるだけ。加熱温度や時間、鍋の動きは自動で調整されるそう。わずか2分でパラパラチャーハンが完成。このI−Robo、単に調理するだけではなく大阪王将の料理人の技術や味を完全コピーしたロボットだ。大阪王将の職人は、その腕前に応じて1級から3級に分けられていておよそ500人の頂点に君臨する1級職人はわずか17人。入社12年目の渡部卓也もその1人。彼の鍋の振り方やお玉の入れ方火加減など細部に至るまで分析し、半年かけプログラミングした。I−Roboのへらは職人が振るお玉の役割。へらを回転させれば炒め物、止めれば煮物ができる。更に、中華の王道、マーボー豆腐。豆腐が形崩れしないようほとんどお玉を使わない職人にならってI−Roboもへらは動きない。更に、このあとのポイントが片栗粉を投入する際に鍋を火から離す、職人のこの動きも完全再現。1台で大阪王将20種類以上のメニューを調理できるという。店舗では作業効率が大幅にアップ、西五反田店では3人必要だった職人を2人で回せるようになり、更に、従来の定食は白米がセットだったのがおかずとチャーハンの定食が食べられるようなり、1人の職人が同時に作れるようになったことでおかずプラスチャーハンという夢の組み合わせが実現した。そんなI−Roboの最新型「I−Robo2」がお披露目されたのが食品製造に関わる最先端技術が一堂に会したイベント「FOOMA JAPAN2024」。作れるメニューはよりバラエティー豊かに。サイズをコンパクトにしてコンビニやスーパーでの導入を目指している。開発を手掛けたテックマジックの白木裕士社長は「働いている人がワクワクできる環境を作ることに貢献していきたい」と話していた。ただ、大笠王将の定番メニューの中で1つだけ再現が難しいメニューがある。それは天津飯で卵のふわとろ感丸い仕上がりなど現状のロボットでは再現が難しいという。ただ大阪王将は「難度は高いが必ず実現したい」と話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年7月8日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
10万円でできるかな世の中のお金にまつわる疑問を大調査 クイズハウマッチマン
第3位 1時間で2400個 あの日本食が作れる調理マシン。日本人も驚く日本のハイテクマシンが大注目されており、インド人観光客はある展示会に行き、クロワッサンを80個焼けるマシン750万円のをいつか買おうと思っているなど話した。その展示会は東京ビッグサイトで開催されている「FOOMA JAPAN 2024」。日本の製造メーカーなど989社が出展しており、日本製[…続きを読む]

2024年7月1日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!特集
先週行われた食のイベント「FOOMA JAPAN 2024」では、最新皮むきマシン「大助」が登場した。今回、フルーツや野菜の切り方を徹底調査。

2024年6月22日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ
News αプラス(ニュース)
未来を切り開く最先端が集結。ぐるぐる回る特大中華鍋。ご飯を鮮やかに舞い上げパラッパラにかき混ぜると、3分ほどで試食用80人前のチャーハンの完成。今月、東京ビッグサイトで行われた食品機械の展示会「FOOMA JAPAN 2024」。過去最多の989社が参加し、最先端技術を搭載した食品機械などが展示された。特に開発が進むのは省人化を目指した技術。“寿司はじめませ[…続きを読む]

2024年6月7日放送 9:00 - 10:25 日本テレビ
DayDay.FOCUS
大阪王将ではチャーハンは全自動て作っている。2分ほどで作ることが出来るだけでなく職人と近い味に仕上がっているという。大阪王将での作り方を分析し、回転スピードや温度まで調整して作られていて、元々は5人で動いていた所が4人でも動けるようになったという。人手不足を補うためのロボットも数多く存在しているが、東京ビッグサイトではきょうまでFOOMA JAPAN 202[…続きを読む]

2024年6月5日放送 15:49 - 18:50 TBS
NスタNスタ NEWS DIG
高速で果物の皮をむいたり、大鍋で職人顔負けのチャーハンも調理。都内では今、最先端の食品ロボットがそろった展示会が開催されている。フランスから来たビジネスマンの注目は、おにぎりを作るマシン。1時間に握る量はなんと2500個。のりを巻いてパッキングまでしてくれる。3Dプリンターの技術を使い飴を様々な形にするロボットは、ハイヒールを作ることもできる。カクテルロボッ[…続きを読む]

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