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「イギリスFTSE」 のテレビ露出情報

1日のマーケットについて解説。昨日に続き、ファイザーがトランプ政権と薬価引き下げで合意したことから医薬品株が大きく上昇。またインテルやマイクロンが大幅高となるなど一部の銘柄に資金が集中した。製薬会社は顧客への直販によりコストが抑えられるため、売り上げへの影響は大きくないと見られている。今回トランプ政権は医薬品直販サイトを立ち上げファイザーも参加するとしている。医薬品株を見直す動きが進んでいる。
政府閉鎖によるマーケットへの影響について解説。投資家は深刻に受け止めない傾向があり、賭けサイト「ポリマーケット」では閉鎖が30日以上続くと予想する人は18%ほど。長期化すると民主党に批判が集まる可能性があり、すでに複数の民主党議員がつなぎ予算案に賛成票を投じた。閉鎖への懸念より今月から本格化する決算発表や利下げに対する期待が優勢となっている。
その他のマーケットついて伝えた。米10年国債は4.100、米2年国債は3.536。NY原油は続落。NY金は続伸。先行きの不透明感から買われ、3日連続で最高値を更新した。欧州株式はそろって続伸。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトきょうのマーケット
31日の世界の株価を紹介した。中国・上海総合指数は3日ぶりに反落した。中東情勢の先行き不透明感が根強い中、持ち高を調整する売りが優勢だった。ドイツ・DAXとイギリス・FTSE100はともに続伸。ブラジル・ボベスパは続伸、NYダウも大幅な続伸だった。大阪取引所の夜間取引は53030円だった。

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