シニア起業の実例を紹介。深津さんは60代でアパレルブランドを起業した。「つやのふく」という80代~90代女性向けの洋服を開発・発売している。広いアームホールや扱いやすいボタンなど工夫がされている。きっかけは施設に入った母親へ洋服を購入した際の体験だそう。アパレル経験はゼロだったそう、60代でデザインや製造方法などを学び起業したとのこと。深津さんは「おしゃれ心を持っているおばあちゃん達がおしゃれをして着たい服を堂々と言えるきっかけになれば」と話した。起業を支援する会社“銀座セカンドライフ”では様々な職種の起業家が交流する場もあり、そこには多くのシニア起業家の姿も。
