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「Fortune 500」 のテレビ露出情報

moomoo証券伊澤フランシスコさんが解説。2025年はマグニフィセント・セブンを中心としたテック株が相場を牽引したがS&P 500は関税ショックのあと好調に堅調に推移した。アプリケーションソフトウエア株指数はあまりあがらなかった。生成AIの台頭がある、具体的にはChatGPTなどの汎用AIの普及を受けとった変わられるのではとの懸念が市場に出てきた結果AI向けインフラ・半導体ハードウェア関連の株が買われたがソフトウエア株が売られた。企業の投資自体が上がっていて、内容はハードウエアに注目して投資していたこと、これまでソフトウエアは高いバリエーションで推移してきたが修正を余儀なくされた形。2026年はソフトウエア株の見直しに期待、主力のソフトウエア大手の業績基盤が堅調となっているということ。平均目標株価と比べ上昇余地が高いもの、AIを組み込んで収益化が期待できる銘柄を表にしたが突出しているセールスフォースとアドビを紹介。セールスフォースは顧客管理システムの世界最大手のソフトウエア企業で大手企業にも導入されている。ポイントは強固な顧客基盤とサブスクリプション型モデル、AI戦略の進展による収益拡大が期待、今組み込まれているものは年間計上収益は2025年第3四半期末5億4000万ドルで約4倍になっているなどとし、リスクはAI収益化の不確実性とした。アドビはクリエイティブ・ソフトウエアの巨人でクラウドやサブスクリプション型の安定収益モデルでAI関連ではFireflyを導入している。ポイントはクリエイティブ分野での業界標準と価格決定力、戦略に組み込み差別化と収益化への期待上昇余地も2割あるという。リスクはAI収益化の遅れと新興勢力による競争激化だとした。株価は全体で下がってきているが関税ショック後に持ち直す、懸念から下がっていたがバリエーション的に悪くなくチャート的な計上も悪くなくなっているとした。

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