暖かい海に生息する絶滅危惧種のイトマキエイ。大きいものは体長3mに及ぶこともあり、水面から跳ね上がるアクロバットも。フランスの海岸近くまでやってきたり群れが姿を見せたりと珍しいショーで地中海のバカンス客を楽しませているが、プランクトンを食べるため普段は沖合にいるはず。専門家は懸念している。生物学者は「海で猛暑がますます早まっているとか仮説はいろいろ考えられる」と指摘。目撃数は増えても数そのものが増えているわけではないという。
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