ウクライナの安全の保障を議論する有志連合の首脳会合がフランスで開かれた。ロシアとの停戦後に有志国がアメリカの支援のもとウクライナに多国籍軍を派遣することなどで合意したと発表した。ウクライナ・ゼレンスキー大統領ほかアメリカ・ウィトコフ特使やクシュナー氏などが参加した。一方イギリスBBCはトランプ大統領のグリーンランド取得への意欲が会合に影を落としたと伝えている。またフランスF2はマクロン大統領にインタビューした。ロシア側はこれまでもフランスやイギリスなどによるウクライナへの部隊の派遣に強く反発していて、今回の合意に同意するかは不透明という。
