14日にXで公開された造幣局の動画。1円玉がじゃらじゃらと流れていく様子。この動画は約1400万回も再生されるほど、今、話題の動画となっている。2014年に1億2401万枚が作られたものの、その後、コレクター用に毎年50万枚ほどしか作られていなかった「1円玉」。今年度は当初、2000万枚を製造する予定だったが、5月に1億3200万枚と、大幅な増産に踏み切った。なぜ今、1円玉を量産するのか、その答えのひとつが、スーパーにあった。年々増え続ける「セルフレジ」。「現金」と「キャッシュレス」、どちらが多いのか30分カウントすると現金が68人、キャッシュレスが14人だった。財務省は、減り続けていた1円玉の需要が2024年以降は「横ばい」に転じたと説明した。今月はクレジット障害も相次いで発生した。そして、「1円玉」量産の理由はもうひとつ。キャッシュレス決済の手数料に負担を感じていた飲食店が、現金払いにシフトチェンジしていること。G.G.C高崎本店ではQRコードと電子決済を廃止し、現金とクレジットカードのみに。浮いた手数料で中止していた「ご飯のおかわり無料」を再開することができた。
住所: 群馬県高崎市緑町1-28-2
URL: http://happyisland.jp/
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