GMOインターネットグループの優勝インタビューが行われた。伊藤公一監督は優勝について「みんなのおかげで勝てましたので、とてもうれしい」とコメント。この1年については「優勝というのはチームにとって変えられない目標だったので、トレーニングするだけでした」と話した。1区を走った吉田祐也選手は「自身はなにも仕事していないが、他の選手が一生懸命頑張ってくれたおかげ、チームメイトに感謝したい」と話した。今江勇人選手はサンベルクスの吉田選手との争いが激しかったが、レースについて「ハイペースで進んでおり、若い選手よりも年齢的に上なので負けられないという思いがあったが、先頭で渡せるか渡せないかによって流れが変わるので、そこは意地でも渡そうと思った」と話した。3区を走った鈴木塁人選手は「1区2区が最高の形でタスキをつなげてもらって、昨年は自身のせいで優勝が出来なかった悔しい思いを胸に、最高な先頭の景色を楽しみながら30秒つけて走ることができた」などと話した。4区のテモイ選手は「今回初めてニューイヤー駅伝を走ったので、こういった結果が出せて嬉しい。来年こそは区間新記録を狙っていきたい」などとはなした。5区の太田選手は「前の先輩方が良い位置で持ってきてくれたのでその勢いに乗って走ることができた」などと話した。7区の鶴川選手は「初優勝のゴールだったので、応援してくれた皆様に感謝の気持ちを持ちながらゴールして最高の景色だった」と話した。
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