Bリーグで披露されたトヨタ自動車が開発したCUE7は、AIを活用した人形ロボット。最新の人形ロボットばかりを集めた展示会が15日日本で初開催。中でも目立っていたのが、人手不足解消を目指したロボット。コンビニやスーパーなどで従業員の代わりとなることが期待されている。Galbotは去年すでに1000台以上販売。海外では製造業などで導入が進んでいるという。こうした人型ロボットは、2030年までには2倍以上の市場規模になるという予想も出ている。人型である必要は、例えば工場の現場ではあらゆるものは人の身長など人を基準に作られているので人型のほうが汎用性が高くて最終的に普及する側面もあるのではないかという。
