テレビ大阪とのコラボ企画「進化するゲームセンタービジネス にぎわい呼び込む最新技術」。
大阪・道頓堀、名物の看板から歩いて20秒のところに人気のゲームセンター「GiGO大阪道頓堀本店」がある。特徴は360台にのぼるクレーンゲーム。ひと月あたりの来店者は30万人を超え、その7割が外国人。GiGOを運営するのはカラオケなどのアミューズメント事業を展開する東京の企業で、ゲームセンターは柱の事業のひとつ。
GENDA GiGO エンターテイメント DX推進室・松沼雄祐室長は、「ゲームセンターは、いわゆる装置産業、100円玉を数えるビジネスと言われる。モノ消費からコト消費に変遷して客の需要をみることで、最適なサービスを届ける業態に変化してきている」とコメントした。ビジネスモデルの進化は、定点カメラが鍵を握るという。その秘密を探るためにやってきたのは、池袋のGiGO総本店。カメラが捉えていたのは、店内の客の数とその動き。映像から人や物を区別して認識できるAIを活用し、客の動きを記録する。このデータを分析し、滞在時間をのばして回遊してもらえる店内のレイアウトを考える。
GiGOが使うAIカメラを開発したのはセーフィーというITベンチャーで、カメラの映像をクラウド上で保管し分析するサービスを手掛けている。4年前、人の目ではなくAIが映像分析するサービスへと進化を遂げた。これまでは安全管理や監視がメインだった映像分析のサービスだが、この数年で客の動きを分析するマーケティングへの活用が広がっているという。一方、AIを活用する側のGiGOは、日本人の感覚に頼らないマーケティングが海外進出を後押しすると考えている。
大阪・道頓堀、名物の看板から歩いて20秒のところに人気のゲームセンター「GiGO大阪道頓堀本店」がある。特徴は360台にのぼるクレーンゲーム。ひと月あたりの来店者は30万人を超え、その7割が外国人。GiGOを運営するのはカラオケなどのアミューズメント事業を展開する東京の企業で、ゲームセンターは柱の事業のひとつ。
GENDA GiGO エンターテイメント DX推進室・松沼雄祐室長は、「ゲームセンターは、いわゆる装置産業、100円玉を数えるビジネスと言われる。モノ消費からコト消費に変遷して客の需要をみることで、最適なサービスを届ける業態に変化してきている」とコメントした。ビジネスモデルの進化は、定点カメラが鍵を握るという。その秘密を探るためにやってきたのは、池袋のGiGO総本店。カメラが捉えていたのは、店内の客の数とその動き。映像から人や物を区別して認識できるAIを活用し、客の動きを記録する。このデータを分析し、滞在時間をのばして回遊してもらえる店内のレイアウトを考える。
GiGOが使うAIカメラを開発したのはセーフィーというITベンチャーで、カメラの映像をクラウド上で保管し分析するサービスを手掛けている。4年前、人の目ではなくAIが映像分析するサービスへと進化を遂げた。これまでは安全管理や監視がメインだった映像分析のサービスだが、この数年で客の動きを分析するマーケティングへの活用が広がっているという。一方、AIを活用する側のGiGOは、日本人の感覚に頼らないマーケティングが海外進出を後押しすると考えている。
