オランダ・アルクマールで合宿を行っていたスピードスケートの高木美帆。2018年平昌五輪の団体パシュートでは姉妹で金メダルを獲得。姉の菜那が番組のために独占取材した。今年6月にオランダで行っていたのは8セットのインターバルトレーニングに取り組んでいた。オフシーズンでも持久力と筋力を鍛えている。美帆はバンクーバー五輪に15歳で初出場、3大会に出場し7つのメダルを獲得してきた。美帆は「30歳までスケートやることはないだろうなっていうのは常々思っていた。身体的なところでいうと変化はある」などと述べた。スライドボードを使ったトレーニングでは腕を体の前で固定し、フォームを調整していた。上田が「ミラノ・コルティナ五輪でこの種目は譲れないと思っているのはどの種目?」と質問、美帆は「1500mは具体的に言葉では表現できないけど特別」などと述べた。
