アメリカのアルファベットとマイクロソフトの決算は旺盛なAI需要を背景にいずれも2桁の増収増益を確保した。グーグルの持株会社「アルファベット」の1月ー3月期の決算は1年前から売上高が20%、純利益は80%超えて増加した。AI需要を反映し、クラウド事業が6割以上の大幅増収となったことが寄与した。マイクロソフトは売上高がプラス18%となり、1株利益も市場予想を上回った。アジュールを含むクラウドサービスの増収率が4割近くに達し、業績を押し上げた。
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