熊本県のポツンと一軒家を探す。3km先のポツンと一軒家は前回取材した坂口家、谷間を流れる川沿いに建つ家。坂口信義さんは炭焼きで生計を立て1人暮らしという。令和2年7月豪雨で川が氾濫し坂口家から麓へ下りる道路が寸断された。自衛隊のヘリコプターで救助された。その後4年間仮設住宅で生活し自宅に戻ったのは1年半前という。
坂口家の3km手前の集落で出会った平石春子さんから詳しい情報を取得できた。春子さんは90歳で車を運転しているという。夫とは40年以上前に死別している。数軒の民家が残る小さな集落でポツンと一軒家ではない。木炭と木灰を手土産に、信義さんと共に平石家を訪問した。
坂口家の3km手前の集落で出会った平石春子さんから詳しい情報を取得できた。春子さんは90歳で車を運転しているという。夫とは40年以上前に死別している。数軒の民家が残る小さな集落でポツンと一軒家ではない。木炭と木灰を手土産に、信義さんと共に平石家を訪問した。
