トランプ大統領はアメリカ・アリゾナ州で行われた保守系活動家・カーク氏の追悼式典に出席し演説した。トランプ大統領はトランプ・ゴールドカードという永住権制度発行に向けた大統領令に署名。個人の場合費用は100万ドル(約1億4800万円)。巨額の費用を払える人には永住権を与えるという特別扱い。また就労ビザの申請手数料の大幅増額についても署名。就労ビザ「H-1B」の申請手数料は現在1700ドル~4500ドル(25万円~66万円)。今後は10万ドル(約1480万円)になる。ロイター通信によるとMicrosoft、Amazon、Googleの親会社は緊急メールで「H-1B」ビザを保有する従業員に出国しないよう勧告した。ホワイトハウス・レビット報道官は10万ドルの手数料は新規の申請のみ対象で米国に再入国する際に再度請求されることはないとした。
