- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
オープニング映像のあと大下容子が挨拶した。
日本時間のきのう行われたジャイアンツとの試合で、ドジャースの大谷翔平選手が53号ホームランを放った。ついにホームラン王争いでシュワバー選手とリーグトップに並び、自己最多本塁打まであと1本に迫っている。ドジャース7-5ジャイアンツ(ドジャースタジアムロサンゼルス)。ドジャースは地区優勝マジックを1つ減らし「3」となった。そして日本時間のけさ行われたジャイアンツとの4戦目では大谷選手がバットを折りながらヒットを放ち、連続出塁記録を今シーズン最長の「26」に伸ばした。しかしチームは敗れた。ドジャース1-3ジャイアンツ(ドジャースタジアムロサンゼルス)。ジャーナリスト・増田ユリヤは「すごいとしか言いようがない。あと2本打ってくれるとさらに記録を伸ばせるんじゃないかと思ってみたり、けさのようにバットが折れたりするとけがをされてしまうんじゃないかと心配になってしまう」とコメントした。3年連続ホームラン王になるとアレックスロドリゲス選手以来22年ぶりになるという。
オープニング映像。
朝鮮労働党の機関紙は20日からの2日間、平壌で最高人民会議が開催されたと伝えている。2日目に演説した金正恩総書記は「我々は絶対に核を放棄しない」と延べ、軍事力の強化を続ける姿勢を強調した。そのうえで「もしアメリカが非核化の執念を捨てて現実を認めるなら、対座しない理由はない」と対話の可能性を示し、トランプ大統領については「私はまだ個人的ないい思い出を持っている」と述べている。一方で韓国に対しては「統一する考えは全くない。一切相手にしない」と突き放している。
東京・立川市にある国営昭和記念公園で400万本のコスモスが咲いている。黄色いレモンブライト、オレンジ色のキバナコスモスを紹介。猛暑の影響もなくきれいに咲き誇っている。いまコスモス祭りが行われ見頃を迎えているが、コキアも色づき始めていて、コキアが赤くなるのは来月になるという。
全国の気象情報を伝えた。
トランプ大統領はアメリカ・アリゾナ州で行われた保守系活動家・カーク氏の追悼式典に出席し演説した。トランプ大統領はトランプ・ゴールドカードという永住権制度発行に向けた大統領令に署名。個人の場合費用は100万ドル(約1億4800万円)。巨額の費用を払える人には永住権を与えるという特別扱い。また就労ビザの申請手数料の大幅増額についても署名。就労ビザ「H-1B」の申請手数料は現在1700ドル~4500ドル(25万円~66万円)。今後は10万ドル(約1480万円)になる。ロイター通信によるとMicrosoft、Amazon、Googleの親会社は緊急メールで「H-1B」ビザを保有する従業員に出国しないよう勧告した。ホワイトハウス・レビット報道官は10万ドルの手数料は新規の申請のみ対象で米国に再入国する際に再度請求されることはないとした。
去年9月までの1年間に発行されたH-1Bビザはインド71%、中国11.7%。採用企業はアマゾン、マイクロソフト、メタ、アップルが上位(フォーブス)。トランプ大統領の身内からも「H-1B」に反発が出ている(バンス副大統領、ラトニック商務長官、極右活動家ルーマー氏)。4日にメタCEO・ザッカーバーグ氏らIT経営者らが巨額投資を表明していた。同志社大学大学院・三牧聖子教授はビザ規制など不利な政策回避へ“トランプ詣で”をしていたがトランプ氏は実業家よりMAGA派を選んだという。
シンガーソングライター・ピコ太郎の使命は国内外でSDGsの認知度を上げること。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された。17の持続可能な開発目標を2030年までに達成することを目指す。大使推薦の担当者・UNDP・山口忍上級顧問はピコ太郎について「言葉や文化や世代を超えて笑いやメッセージを伝える力がある人だな」と感じたという。ピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王は「知ってもらうことが何よりも重要」という。古坂大魔王さんはきのう大阪・関西万博を訪れプラスチック汚染への取り組みを考えるイベントに登壇しエピソードを語った。
古坂大魔王さんは長女、次女が誕生し子どもたちが生きる未来を想像し一層SDGsへの思いが強くなったという。
アメリカの主要な産業を代表する500社で構成される株価指数S&P500で22日の取引開始前から入れ替えが行われ新たに3つの銘柄が組み込まれる。インターネット証券大手・ロビンフッドマーケッツなど3社が新たに加わる。除外されるのは証券取引プラットフォーム「マーケットアクセス」など。マネックス証券・広木隆氏は「ロビンフッドマーケッツは無料のオンライン証券なので非常に勢いがある若い投資家層のユーザーが非常に増えている」という。
東京・中央区銀座で自動運転の技術が公開された。日産自動車とイギリスのウェイブ社などが開発した車両には17個のカメラ、センサーなどが搭載されAIが周囲を予測し車線変更や停車などを自動で行う。従来の1000倍の情報処理能力があり高速道路だけでなく複雑な交通環境でも利用できる。機能搭載車は2027年度に発売予定。
スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアを建設するチームは今後10年ほどで仕上げに入るとの見通しを明らかにした。1882年に着工し現在も建設中。来年高さ172.5mのメインタワー「イエス・キリストの塔」が完成予定。完成するとバルセロナで最も高い建物になる。一部の建設計画については隣接する住宅の取り壊しが必要で住民の抗議を受け地元当局の承認がまだ得られていない。
台湾の政治大学は安倍元総理大臣の外交方針である「自由で開かれたインド太平洋構想」や経済政策などを研究する組織を開設した。記念式典には妻の昭恵氏も出席、頼総統は「台湾の良き友人だった」と語ると涙を浮かべていた。安倍元総理大臣は日本と台湾の関係を重視し台湾の政界で高い評価を受けていて高雄市には安倍元総理の銅像も建てられている。
神秘的な青い海を楽しむことができる沖縄県恩納村のダイピングスポット・青の洞窟。18日、近くを泳いでいた観光客が海の中で、テープが巻かれたチャック付きの袋を発見した。袋をあけると中には拳銃の実弾のようなものが99発入っていたという。警察は銃刀法違反の疑いで鑑定を進めている。また周辺には他にも実弾のようなものが存在する可能性がある。見つけた場合は触らずに通報してほしいと呼びかけている。
自民党の石破総裁の後任を決める総裁選挙が告示され、12日間の選挙戦がスタートした。さきほど自民党本部で立候補の受付が行われ、5人(小林元経済安保担当大臣、茂木前幹事長、林官房長官、高市前経済安保担当大臣、小泉農水大臣)で戦う構図が固まった。現状、優勢とみられるのが去年、党員票で圧倒的な強さを見せた高市氏と、着々と議員票固めの進む小泉氏。今回、高市氏は推薦人に不記載議員を入れず、クリーンさの演出に腐心した。また「チーム・サナエ」を発足させ、女性や中堅若手が前面に出て支持拡大を目指す。一方、小泉氏の推薦人は、現役閣僚2人のほか、当選1回の新人からベテランまでバランスを意識した布陣となっている。物価高対策や石破路線の継承などをめぐって、各候補の温度差も見られる中、野党との向き合い方も焦点となる。まずはこのあと1時からの所見発表演説が行われる。党員や議員に響く国家ビジョンを示すことができるかが問われる。
イギリスやカナダなど4か国が相次いで、パレスチナを国家として承認した。イスラエル政府は反発している。イギリスのスターマー首相は21日、SNSで「パレスチナ人とイスラエル人の平和への希望と、2国家解決を再び実現させるため、パレスチナを正式に国家承認する」と表明した。カナダのカーニー首相も21日、「パレスチナとイスラエルの平和な未来のため、パレスチナを国家承認する」と発表した。G7(主要7か国)では初めての承認で、オーストラリアとポルトガルも承認を表明した。日本は見送る方針だが、フランスは22日に承認を発表する。パレスチナ自治政府は21日、「パレスチナ人の公正かつ正当な権利の承認だ」と評価した上で、アメリカにも承認を求めた。一方、イスラエルのネタニヤフ首相は、相次ぐ国家承認について、「テロリズムへの多大な褒美になる」と非難し、「パレスチナ国家樹立は実現しない」と強調した。
