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「HISUI」 のテレビ露出情報

アフリカ南部のザンビアには世界の銅生産量の1割相当が埋蔵されているといわれている場所がある。その名もカッパーベルト(銅の地帯)。面積は九州にほぼ匹敵する。先月、日本の商社やメーカーなど約20社がこの地を視察。カッパーベルトは銅含有率が世界の産地と比べて高い傾向が分かっている。カッパーベルトにはすでに各国が進出し始めている。中でも20年以上開発を進めてきたのが中国。中国に負けじとカッパーベルトを狙うのがアメリカ。米中の後を追う日本は効率的に銅の鉱床を見つけるため衛星画像を活用している。HISUIから送られる画像を経済産業省が所管する法人が日々解析。さらに、現地には強力なパートナーも。ザンビアの地質調査所の研究者の多くが日本の教育・研修を受けている。ここでは15年に及ぶ日本の支援で衛星画像だけでは分からない地盤や地質調査を行い、毎年、地質図を作成している。日本は最新の地質図を他のどの国よりも早く入手することで銅をめぐる情報戦を有利に運ぼうとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月21日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(辻キャスター現地報告)
中国とアメリカがザンビアでの銅開発を加速させる中、遅れを取る日本はどう出るのか。TICADの資源開発のブースで最先端技術をアピールしていたのは経済産業省が所管するJOGMEC(エネルギー・金属鉱物資源機構)。銅の鉱床を日本独自の技術で探査するが展示されていた。JICA(国際協力機構)のザンビア事務所ではザンビア政府の支持をとりつけようと技術支援を始めている。[…続きを読む]

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