サイバー攻撃の脅威で個人情報の流出への懸念がある。国際ジャーナリスト山田敏弘さんは「自分の情報が過去に漏れているのではと疑いがある人はチェックできるサイトがある。アメリカでは「Have I Been Pwned」ウェブサイト。FBIがデータ地峡していて組織が公益性を持って公共の利益のためにやっているサイト」としメールアドレスを入力して氏名や生年月日などが流出していないか個人で情報漏洩を無料チェックできるということ。いつどこのサーバーから漏れているかまで確認可能という。さらに「怖いのはEメールとパスワードが漏れた場合はそれを使っているユーザーは同じ組み合わせにしている可能性が高い。犯罪者は他で漏れた組み合わせを他サイトで実際に不正アクセスしている」とし「私は自分のパスワードを考えて入れてない、管理してくれる安全性の高いアプリをかを使いながら管理している。将来的にはパスワードを使うこと自体がなくなる時代がくると思う」とした。
