- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 上地雄輔 三田寛子 恵俊彰 小林由末子 皆川玲奈 中谷恒幹 今田耕司
番組が始まり出演者らが挨拶した。
きょうの東京都心の最高気温は27度予想。けさの最低気温は16.5度だったため、1日の気温差が10度以上に。朝晩の冷え込みとともに各地で紅葉の色付きが進み、色鮮やかなコスモスも見頃を迎えている。あすから始まる3連休の天気は行楽には絶好の秋晴れとなる予想。
東京・皇居前の映像を背景に東京の現在の天気を伝えた。東京のけさの最低気温は16.5度。新潟(新潟)は10.9度、仙台(宮城)は12.0度で今季最低となった。ほかにもきょう83地点で今季最低となった。
きのう午前5時半ごろ島根・美郷町で雲海がみられた。雲海発生の条件は無風・快晴・早朝の3つの条件がそろうと放射冷却が進み、出現しやすくなるということ。雲海の発生確率はきょうも90%で雲海が発生した。そしてあす・あさってが80%、12日(月)は60%となっている。長野県・松本市ではカラマツの紅葉が始まっており、これから見頃を迎えるということ。
北海道の上富良野町の十勝岳温泉の紅葉の映像。山肌のグレーに針葉樹の緑、鮮やかな紅葉のコントラストが秋の深まりを感じさせる。3連休にかけても朝晩と日中の気温差が大きく、山々がさらに色づいていく見込み。青森県内最高峰・岩木山では2週間ほど前から木々が色づき始め現在は6合目から山頂にかけて紅葉を楽しむことができる。岩木山の紅葉は今月一杯見頃が続く。標高約1500mに位置する長野・山ノ内町の志賀高原の蓮池。周辺の木々が黄色や赤に色づき始め紅葉と水面のコントラストを写真に収めるひともいた。見頃は紅葉だけでなく、宮崎・生駒高原では約100万本のコスモスが見頃を迎えている。今年は例年よりも背が高く2m近くにまで成長している。
浅間山のカメラでは去年11月には紅葉が色づいている。見頃は例年10月下旬から11月上旬。現在はまだ全体的に緑が広がっているがすこし赤くなっているところもある。今朝軽井沢は気温が6度まで下がった。気温が下がると色づいてくる。紅葉の色づきが良くなる条件は晴れが続き、昼と夜の温度差が激しいこと、最低気温が8度以下までさがること。1か月予報を見てみると、平均気温が高いと出ている。しかし朝と昼の温度差があり、日照時間も多いためいつもよりタイミングはすこし遅れるかもしれないが鮮やかな紅葉がみられると考えられる。森さんは「この3連休からは秋晴れ、行楽日和になると思います」と話した。
富士河口湖町の大石公園から中継。現在の気温が30度。ここではコキアがきれいに赤く色づいているが、コキアだけでなくコスモスもある。大石公園からは富士山も見られる。今後雪が積もった富士山が見られる可能性がある。コキアと富士山を一緒に写真におさめようとしている人もいる。コキアは色鮮やかに変化するのが特徴の植物。夏場は緑、10月下旬から11月中旬までは赤、11月下旬からは黄土色になる。担当者によると例年より赤く色づくのが早く、今年は10月一杯までかもしれないという。理由としては1週間で晴れ間が続いたため1日の寒暖差が激しくなったのが要因。また9月中旬の長雨の影響もあったとみられ、9月は生育状況がバラバラだったという。しかし晴れ間が続いたことにより最近は順調に成長しているという。また富士山とコキア畑の間には河口湖があるため遮るものがなく悠大な景色を楽しむことができる。
全国の天気予報を伝えた。
長野県上田市で小学生約50人がマツタケ狩りを体験した。ふるさの誇りを感じてもらいたいと、20年以上前から毎年マツタケシーズンに山を解放してきた。去年は酷暑を少雨の影響で不作となったが、今回小学生たちがとったマツタケは31.5キロと過去10年で最も多い量となった。一方、sakana bacca中目黒では、気仙沼産のカツオが並んでいた。水揚げ量は、不漁だった去年の2.5倍で価格も去年より1~2割安いそうだ。
「マツタケとれてましたね」「戻りがつおが豊漁らしいですよ」「秋の味覚、まだまだ楽しめるものがいっぱいありますので楽しんでいただければと思います」などとトーク。週間予報を伝えた。
サイバーセキュリティ会社のS&J本社では、世界中に囮のサーバーを置き、誰がどんな攻撃を仕掛けるかを監視し、分析している。代表によると、今まで英語圏を中心に狙われていたが。ここ数ヶ月で日本への攻撃が劇的に増加したという。その理由について、日本語に守られていたために今まで守られていたがAIを使ったらそれが関係なくなり、日本がまだ攻撃されていない未開拓地のため集中したいると説明した。
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漏えいした個人情報はどう悪用されているのか、セキュリティコンサルタントの松田さんを取材した。「ダークウェブ」とは一般的な検索エンジンではアクセスできないインターネット空間のことで、匿名性が高く犯罪の温床になっているという。サイトをよく見てもらうと、日本人の運転免許証1,000枚が日本円で1万9,000円で販売されているものも。運転免許証のみは1枚あたり約20円、本人の顔写真がついているものは1枚あたり160円で売られていた。また、マイナンバーカードのほか、免許証と健康保険証のセットが300枚88ドルで販売されるなど、個人情報が売買されていた。
アカウント情報などを匿名で売買するダークウェアサイトは、匿名性が高く犯罪の温床となっている。インスタグラムのアカウントや免許証などが仮想通貨で売買され、松田さんによると、口座開設などで本人確認を突破しやすいため高値で取引されるという。漏えいした免許証は、“名簿屋”といわれる人たちがダークウェブ上で販売し、ニンベン師が本人確認の偽造を行う。そしてそれが、自分が知らないうちに闇バイトなどに悪用される。松田さんは、日本は「セキュリティ意識が低いので、セキュリティにお金を使っていない企業が6割ぐらい使っていないというアンケート結果もあるので、それやってないと見つけることもできない」などと話した。また「日本でもハッカー大会みたいなコンテストがるんですけど、それも上位が全部AIに取られてしまったぐらい人間は敵わない時代になっている」などと話した。そこでメールアドレスやパスワードが情報漏えいに巻き込まれていないか確認できる無料サービス「Have I Been Pwned」が紹介された。番組スタッフが実際にサイトを使って確認してみると、13人中6人のメールアドレスが漏えいしていることが分かった。メールアドレス漏えいの対策としては、パスワードを変更し、他のサイトとの使いまわしを避けるなどの方法が解説された。
旅行サイトのスカイチケットを運営する「アドベンチャー」は不正アクセスにより、客の氏名や電話番号など個人情報1400件あまりが流出した。また現時点でパスポート番号は流出していない。石原さんは「企業側のセキュリティ意識が低いということで発表しているところは気づいたから発表しているわけで気づいていない企業がまだたくさんあるんだろうなってことなんですよね」とコメントした。
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いま全国各地の住宅街でサルの出没が相次いでいる。岐阜県では墓地を荒らした犯人がサルだったと判明。神奈川県・湯河原町では男性が約15匹のサルの集団に襲われ、ケガをする被害も。おととい湯河原町では取材中にもサルの姿がみられた。なぜ生活圏にサルの集団が現れるのか。
全国的にサルが出没しているという。各地でサルの被害が相次いでいるとのこと。
