長野県上田市で小学生約50人がマツタケ狩りを体験した。ふるさの誇りを感じてもらいたいと、20年以上前から毎年マツタケシーズンに山を解放してきた。去年は酷暑を少雨の影響で不作となったが、今回小学生たちがとったマツタケは31.5キロと過去10年で最も多い量となった。一方、sakana bacca中目黒では、気仙沼産のカツオが並んでいた。水揚げ量は、不漁だった去年の2.5倍で価格も去年より1~2割安いそうだ。
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