中国で「国慶節」に伴う8日間の大型連休が始まった。政府や旅行や帰省で移動する人が、のべ23億6000万人にのぼると予測。伊勢丹新宿店(東京・新宿区)で日本文化を発信する「JAPAN SENSES」が開催中(今月7日)。伊勢丹新宿店・営業企画部・小田将輝は「あらゆる領域で日本のまだ知られていない魅力やブランド作り手の方を海外に紹介していきたい」とコメント。江戸時代から続く藍染の技法を使った洋服や栗のデザート、漫画作品「富江」で知られるホラー漫画家・伊藤潤二のポップアップストアなどがある。大手旅行会社「シートリップ」によると、海外の人気旅行先の1位は日本(2位・韓国、3位・タイ)。北京から来た人は「交通が便利」、上海から来た人は「箱根に行き温泉を満喫した。妻はシャネルが好き」とコメント。INI・許豊凡は「国慶節は例年は7日だが今年は8日間なので、かなりの人が来るのではないか」、望月理恵は「買い物はネットできる。イタリアでパスタやスリランカでカレーを習ったことがある」とコメント。
