2年の不妊治療を続け昨年7月に赤ちゃんを授かった澤田果乃さん。予定日から5日過ぎても陣痛が来ないため入院して出産に臨む。果乃さんは現在妊娠41週目。40週を過ぎると胎盤機能が低下し十分な酸素が届きづらくなり脳障害のリスクが上昇する。このまま心拍低下が続けば帝王切開への切り替えも視野に入るが、大量出血や感染症のリスクが伴い最も安全な選択を見極めなければならない。酸素マスクをつけて緊急事態に備えながら経過を見守る。午後5時50分、母子ともに体力をつけるためしっかり夕食を取った。その後、健康状態に注視しながら朝を迎えた。
入院開始から19時間、陣痛を誘発する促進剤の投与を開始。果乃さんの出産を担当する助産師は高校時代の親友。辛い過去を理解してくれる親友がいる病院で産むことを決めたという。入院開始から20時間30分、破水をキッカケに陣痛が始まった。果乃さんは麻酔で痛みを和らげる無痛分娩を選択。痛みが強くなってきたため随時麻酔を投与できる状態。現在子宮口は7cmで出産可能な10cmまで体力を温存するため就寝。入院開始から21時間30分、慌ただしく分娩室に向かう助産師の姿が。
入院開始から19時間、陣痛を誘発する促進剤の投与を開始。果乃さんの出産を担当する助産師は高校時代の親友。辛い過去を理解してくれる親友がいる病院で産むことを決めたという。入院開始から20時間30分、破水をキッカケに陣痛が始まった。果乃さんは麻酔で痛みを和らげる無痛分娩を選択。痛みが強くなってきたため随時麻酔を投与できる状態。現在子宮口は7cmで出産可能な10cmまで体力を温存するため就寝。入院開始から21時間30分、慌ただしく分娩室に向かう助産師の姿が。
