スピードスケートの世界選手権を最後に現役引退の意向を表明した高木美帆が開催地オランダで行われた公式練習で調整を行った。高木は昨日自身のSNSで「このタイミングでのご報告の理由…もし最後になるならば私のスケート人生の一区切りとなる瞬間をここまで応援してくださった皆さんとともに迎えたいと考えたから。これからのことや細かいことは帰国してから改めて公式の場をお借りしてお話できたらなと思っている。」とコメントしている。ミラノコルティナ五輪では3つの銅メダルを獲得も本命種目の1500mで金メダルに届かず6位となり、レース後は涙が止まらなかった。それでも夏季・冬季を通じ日本女子最多10個のメダルを獲得する快挙を達成。日本最強のスケーターが今週末のレースで最後の勇姿を披露する。
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