中東情勢の悪化によるナフサの供給不安。今、スーパーなど食品を扱う店でこれまでの容器や袋の使い方を見直す動きが拡大している。神奈川・逗子市にある「タベーナ FOODS GARAGE」ではキッシュやグラタンなど日替わりで約10種類が並んでいる。ナフサの供給不安により今月から容疑が30%値上がりしたという。店では2022年からマイ容器使用を推奨してきたが、今回のナフサショックを受けSNS・転倒でマイ容器持参を改めて呼びかけた。田辺アナは4種類の総菜を購入した。容器を持参したお客さんにはポイントカードにスタンプを1つ追加される。東京・足立区の「ミサキベーカリー」では手作りパン100種類以上を販売している。今後、容器を持参した人を対象に割引を検討しているという。大手スーパーでは総菜の容器を見直す動きもある。「イトーヨーカドー」ではばら売りに変更。「FOOMA JAPAN 2026」では石油に頼らない米袋としてプラスチック約25%削減のものもあった。中山は「すごくいい傾向」などとコメントした。
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