次はX秒後の新正解で「地元が同じというだけで人はどれだけ心を開いてしまうのか」というもの。地元が同じというだけで一気に距離が近づくというのは地方出身者のあるある。東京で突然同郷だと話しかけられ、地元トークを繰り広げられたらどこまで心を開いてしまうのか検証となる。最初のターゲットは北海道戸井町出身のオズワルド畠中。中学時代には1学年に17人しかいなかった田舎出身だが都内の居酒屋で検証スタート。そこへ仕掛け人がやって来て設定は畠中と同じ中学出身・3学年下の後輩35歳・畠中と同じ野球部出身・駆け出しの役者となっていた。今回は連絡先の交換をゴールに設定し普通は芸能人が見知らぬ人と連絡先交換はありえないが同郷パワーはいかほどになるのか。今回、地元が同じだと信じてもらうべく、仕掛け人は畠中の地元をロケハン済み。何の疑いもなく同席させ、元担任の小川俊哉先生とも写真を撮っていた。出会って25分で一旦仕掛け人を退席させ、本音を聞いてみることに。畠中は1ミリも疑う様子がなさそうなのでいよいよ本題となり、出会って30分で連絡先ゲットとなった。思ったより畠中がちょろかったので追加検証となり「畠中の自宅に上がれるのか?」で予想だにせぬ急接近となっていき、慌てて追いかけると2軒目に到着していた。地元函館のスターであるGLAYを熱唱し結束を深めた2人となっていた。そして仕掛け人がいよいよ提案となった。
