大原は先輩の結婚祝い代1万7000円を提出。賞レースで結果を残し、順調だったダンビラムーチョ。しかし去年表舞台から姿を消した。芸人人生が終わりかけた時に救いの手を差し伸べた、ある芸人がいた。たくさんの関係者に迷惑をかけてしまったという大原は、精神的にもキツく、最悪芸人引退もあるのかとまで考えたという。しかしそんな時に自分を救ってくれたのはもう中学生で、定期的に激励の連絡をくれていたと答えた。特に一番嬉しかったのはもう中学生が、地元の諏訪大社でダンビラムーチョの未来の飛躍を願う絵馬を書いてくれたと答えた。しかし復帰した時に、今までは自分のことしか考えていなかったが、視野が広がってイベントを成功させようという気持ちになれたと答えた。今回の領収書は野球好きなもう中学生へのプレゼント代だと答えたが、今ここで電話をし、彼に感謝をしたいという。
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