ホルムズ海峡の事実上の封鎖でペルシャ湾内に留められている日本関係の船舶45隻のうち約7割がエネルギー関連の船であることがJNNの取材で分かった。関係者によると、12隻の単価は原油を満載している可能性が高いとしており、日本の10日前後の消費量にあたる約2400万バレルが留め置かれている計算となる。また、湾内にとどまっている船には輸出向けの自動車運搬船も9隻あり、日本人船員20人を含めた約1100人の安全確保が急務となっている。
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