1950年代、CIA、MI6は共同作戦としてトンネルを掘りソ連軍の通信ケーブルに盗聴器をしかけ通信の防除に成功。しかし、ソ連のスパイが居たため作戦は筒抜けだった。日本にはCIAのような組織はないが、国家情報会議のその下に国家情報局が新設されることになった。各省庁があつめた情報を集約する形。対外情報庁の設立、スパイ防止法の制定を目指している。懸念されているのが、政権に批判的な活動する団体や国民への監視が強まるのではと言われている。荻上チキ「情報をどう使うのか、ブレーキを設定するように野党などが指摘しているが、説明が不十分」などとスタジオコメント。
