東京・千代田区・MIZUNO TOKYOを取材。スポーツ業界で初めて3Dプリンターを使って個人の足にフィットする専用のソール作りを実現した。結果はすぐにパソコン画面に現れ自分の足を立体的に確認できる。データをもとに3Dプリンターで自分の足型にフィットしたソールを作成。この上にニットで作られたアッパーを組み合わせて、世界に一つだけの靴がおよそ1カ月半で完成する。開発のきっかけの一つは足に障害があるお子さん用靴の依頼だったという。ソールとアッパーともに1つの素材で作られているため廃棄するときの分別も簡単になる。この「3D U-Fit」を開発した北憲二郎さんは「困りごとが助けられる人たちもどんどん増えていくし地球環境に対しても何らかの貢献度が広がっていくのでは」などとコメントしている。注文受付は来月1日から。
住所: 東京都千代田区神田小川町3-1
URL: https://www.mizuno.jp/shop/globalflag/tokyo.aspx
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