インベスコ・アセット・マネジメント・木下智夫さん、岡三証券・小川佳紀さんに話を聞く。アメリカがイランに和平案を提示したことについて木下さんは「情報が錯綜している状況。株式市場が一番嫌うのは先行きの不透明感。足元25ポイントであがっているが、昨年3月ほどではない」と述べ、MOVE指数について説明した。また、「債権サイドは今後のインフレの再燃、利上げ、金融政策の変更を敏感に捉えている印象、株式市場は若干楽観的。債券市場のチェックが必要」と話した。
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