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「J0編成」 のテレビ露出情報

JR東海には世界に1編成のスゴい電車がある。やって来たのは東京駅の東海道新幹線のホーム。最新の新幹線がJ0編成。特別に車内へ。中にはパソコンや機械が。J0編成とは最新の点検・検査装置の試験車両。J0編成のスゴ技がただ走るだけで28万カ所超高速点検。新幹線が走るためには電気を受け取るために電車線とパンタグラフが常に接触していないといけないが、電線を平坦に吊るすためにハンガとの金具が付いている。ハンガに不具合があると電気が供給できなくなる可能性が。新幹線はハンガの点検が超重要。J0編成には屋根上に特殊なカメラが付いており、東京~新大阪にあるハンガを走行しながら全部写真で撮る。その数は東京~新大阪で約28万個。撮影と同時にハンガに不具合がないかAIが1個1個を超高速で判定。今までは歩きながら目視で点検。1日で10km以上歩くことも。さらにボルト1mmの緩みを見逃さない。床下にセンサーとカメラを搭載してボルトが緩んでいるかのチェックが可能。J0編成の車体の下に付いた10個のカメラとセンサーで東海道新幹線全線の線路にあるボルトの高さを検知し、最高時速285kmで走りながら1mm単位でボルトの緩みを点検。そしてJ0編成で培った技術をお客さんが乗る新幹線に導入することでお客さんを乗せたまま点検できる。しかもメンテナンスの回数や人件費も減らせるのでコストも削減できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月15日放送 19:00 - 21:00 TBS
がっちりマンデー!!テレビ史上初!JR7社が全面協力!スゴい新幹線&電車ウラ側SP
JR東海は2027年から一部の東海道新幹線に電線や線路の点検・検査機器を搭載する予定で、車内の配電盤の隙間や床下などに収納するとのこと。

2025年11月3日放送 1:05 - 1:51 NHK総合
新幹線タイムマシン(新幹線タイムマシン)
最高速度270キロで走行しながら、新幹線の設備の健康状態をチェックするドクターイエロー。正式名称は新幹線電気軌道総合試験車。車内のカメラでは架線やパンタグラフに異常がないかを見る。先頭車両のカメラでは線路の状態をチェックする。深夜にチェックすることが多かったため、暗いところでも目立つように黄色になった。また、間違って客が乗らないようにという意味もある。ドクタ[…続きを読む]

2025年10月13日放送 2:00 - 3:30 NHK総合
驚き!ニッポンの底力鉄道王国物語9 新幹線スペシャル
運行ダイヤや走行ルートなどが公開されていない新幹線車両「N700S確認試験車J0編成」。開発中の技術を試験するための車両で、JR東海の浜松工場で保管。近くには、日本唯一の東海旅客鉄道用の踏切もある。これまで内部の取材は許されていなかったが、新幹線開業60周年ということで特別に許可が降りた。単独撮影は初。1号車~3号車にはトップシークレットの技術が搭載されてお[…続きを読む]

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