ゆりやんレトリィバァが日本人初監督として映画賞を受賞。台湾で開催された台北金馬映画祭。ゆりやんの監督デビュー作「禍禍女」がアジア地域で期待される監督などを対象にした映画賞NETPAC賞に輝いた。日本人監督初受賞となった。映画はゆりやんの経験から作ったラブストーリーで主演は南沙良(23)。新キャストとして斎藤工や田中麗奈、さらに鈴木福の出演も発表された。ゆりやんは福さんについて「素晴らしい方でこんなことお願いしていいの?というお願いまでわかりましたーとすごいものを見せてくださって感謝」などと述べた。ゆりやんは「私の子どもの頃のトラウマを再現する重要な役。私の初監督作品のファーストムービー、ファーストカットが福さん」などと述べた。
