シベリアから戻った祖父は地元の銀行に就職した。みきおの父も同じ銀行に勤め、職場の後輩と結婚した。代々「政」や「亮」の字を名前に入れてきたが、幹生には「伊達の名の重圧をかけたくない」と語った。銀行員や裁判官など堅実な仕事をしてきた伊達家の中で、祖父の死をきっかけに「芸人になる」と決意したみきお。9年目でやっと売れた、やっと仙台に帰ることができたことに「嬉しかった」と話した。
住所: 宮城県仙台市青葉区錦町1-11-1
URL: http://www.nhk.or.jp/sendai/top/
URL: http://www.nhk.or.jp/sendai/top/
