広島局からは地域の産業の人材確保に向けた取り組みを伝える。造船業が基幹産業の尾道市で中学生を対象にした造船所の見学会が行われた。これは将来の人材確保につなげようと地元の金融機関が開いたもので市内の中学1年生70人が参加し工場の周りを回った。建造している大きな貨物船も見学し全長は180mあまりでトラック4000台分の荷物を運搬できると説明を受けた。中学生らは「造船に関わる仕事に就いてみたいと思った」などと話した。
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