がんで祖母を亡くした樽本さん。緩和ケアを行うホスピスに入庫後は生きる気力を失っていて、祖母の最期の迎え方に心残りがあるという。そこで始めたのが、人々が悔いなく人生を終えるためのサポート。まず行うのは最適なホスピスの選定。樽本さんは利用者の希望を徹底的にヒアリングして施設をリストアップする。見学にも同行し入居まで案内する。さらに、施設に入居した人の日常をサポートするサービスも提供。散歩に同行したり、ビデオ通話の補助などを行う。
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