AIの利用が拡大する中、都内に設置されるコンテナ型のデータセンターが公開された。NTTドコモビジネスと東京電力パワーグリッドはきのう東京大田区にコンテナ型のデータセンターの設置を進めると発表し、設備を公開した。長さ6メートルのコンテナには特殊な冷却設備が設置され、高い温度を出す構成の半導体を搭載したサーバーでも使用可能とのこと。首都圏では土地の確保が難しいなど需要に建設が追いついていない状況だとのことで、会社ではコンテナ型なら設置の余地はあるとしていて、来年秋ごろにサービス提供を始めたいとしているとのこと。
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