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「NTT宇宙環境エネルギー研究所」 のテレビ露出情報

都内では10日、何度も雷鳴が轟いた。気象情報会社「フランクリン・ジャパン」の調査によると、去年全国では約460万回の落雷があり、7月~8月に多く発生した。NTTは落雷による国内インフラの被害額が毎年1000億円~2000億円にのぼるとの推計もあることから、ドローンで雷を誘導して安全な場所に落とす技術を開発。雷を誘発させたうえで地上につながっているワイヤーを通じてドローンに落ちた雷の電流を地面に逃がすもので、長い角のような部分が避雷針の役割を果たしている。去年12月~今年1月にかけて島根・浜田市で実証実験が行われ、世界で初めてドローンへの雷誘導に成功した。NTT宇宙環境エネルギー研究所・長尾篤主任は「風力発電や重要インフラ設備など雷の被害から守りたい」と話した。NTTは2030年に「避雷針ドローン」の導入を目指し、蓄電技術の研究などを進める方針。NTTは今後、“雷発生のメカニズム”に関する研究開発を推進するほか、雷雲の予測にAIの使用を検討している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.NNNいのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
おととい関東も梅雨入りするなど大雨シーズンが始まる中、先週鹿児島県・長島町から15キロ離れた海上では気象庁・気象研究所などの研究チームが海に投入したのは無人の観測装置。遠隔操作でき、水温・風向きなどのデータを24時間観測し、リアルタイムで研究機関などに送信する。積乱雲が連なり同じ場所に雨を降らせ続ける線状降水帯。毎年のように各地で甚大な被害が出ているが予測は[…続きを読む]

2025年7月24日放送 15:45 - 19:00 フジテレビ
イット!あすがよくなりますように アスヨク!
落雷被害から生活を守る空飛ぶ避雷針の開発を行うNTT宇宙環境エネルギー研究所の研究員・長尾篤さん。地上300mまで上昇し雷を誘発し、ドローンに落ちた電流を安全な地面に逃す仕組み。長尾さんは学生時代から20年以上電気に向き合い続けている。得意分野で世の中の役に立ちたいと悪天候の過酷な環境下で研究を続けている。2030年度の実用化を目指している。

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