きのうの日経平均は前日と比べ230円安い5万4110円で取引を終えた。4営業日ぶりの値下がりとなった。背景にあるのはNY市場の下落と、これまでの急激な値上がりに対する過熱感。前日のNY市場は半導体大手・エヌビディアなど主要な指数がそろって下落。その流れを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが広がり、一時600円を超える大幅な値下がりとなった。3日で3200円も値を上げた反動から投資家の売り注文が相場を押し下げた形。他にも円相場が1ドル=158円台前半への円高進行も株価の重しとなった。
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